スーツ大辞典

ジャケットの基礎知識:オーダーシャツ辞典:Suit-Ya

2013/02/28
ジャケットの基礎知識
・ラペル
折り返された襟の下部分のこと。
下襟ともいいます。
このラペルの形状がジャケットの表情や役割を大きく左右します。

・ゴージライン
カラーとラペルの縫い合わせの部分。
このラインが高いほどクラシックな仕様といえます。
近年は高いラインが主流となっています。

・カラー
襟の上部分のこと。
首に沿って立ち上がっていく「のぼり」の形が美しいほど上質とされています。
後ろ襟からシャツを1センチほどのぞかせるのがポイントです。

・フラワーホール
ラペルが風防の役割をしていた当時、襟を立てボタンで留めていたときの名残です。
ブートニエールをつけるときにも使用します。

・袖山
袖の部分で身頃と接合している部分。
袖山の高さにより袖のつく方向や腕周りの運動量が変化することとなります。

・フロントボタン
水牛の角や貝などが用いられます。
ボタンホールの手縫いのステッチかがりは、イタリア製のスーツによく見られます。

・フロントダーツ
ウエストをシェイプするため、前脇の布をつまんで縫い消した縦線。
イタリア物に顕著に見られます。

・フロントカット
前身頃裾のカッティングライン。
大胆に大きくカッティングされたものや直角に切り取られたものまで様々です。

・ショルダーライン
肩線のこと。
近年はナチュラルでナローなものが人気です。
カラーへ続くのぼりのラインがジャケットの良し悪しを決めます。

・バックシーム
後ろ身頃の中心に見られるまっすぐな縫い線のこと。
タイトなシルエットを実現するためにつまんで縫うこともあります。


・アームホール
日本語では袖ぐりといいます。
袖を身頃に付けるための穴で、シルエットに大きく影響します。

・裏地
保温や補強。
裏側すべてにつくと総裏、背中部分がないものを背抜きといいます。

・見返し
表地を補強の目的で裏まで折り返した部分のこと。
内ポケット周辺の補強に一役買っています。

・台場仕上げ
表地の見返し部分を、内ポケットまで延長し縫い付けた仕様。
手間がかかるため省略されることも多いです。

・芯地
スーツに張りをもたせ、形崩れを防ぎます。
接着芯と毛芯があります。
Suit-Yaでは毛芯を使用しており、柔らかな表情を演出しております。

・ベント
上着の後ろ裾に入った切れ込みのこと。
ノーベント・ワンベント・サイドベンツがあります。
フォーマル時に着用するスーツにはノーベントがおすすめです。
タキシードにもベントははいっておりません。
カジュアルジャケットにはセンターベントがおすすめです。

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